#style(class=champion_stats){{{
//////// チャンピオンの名前 ////////
#rcs(name);

//////// チャンピオンの画像、性能指標(公式サイトより) ////////
#style(class=overview){{
&rcs(icon);
: 攻撃力 | &rcs(attack);
: 防御力 | &rcs(defense);
: 魔力 | &rcs(magic);
: 難易度 | &rcs(difficulty);
}}

//////// チャンピオンの情報 ////////
#style(class=details){{
|~ ロール | &rcs(role); |~ 実装日 | 2012/02/14 |
|~ 価格 | 4800 &be; | 880 &rp; |~ 最終更新 | v13.17 |
}}

//////// チャンピオンのステータス詳細 ////////
#style(class=stats){{
|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力 | &rcs(hp1Lv); | '''&rcs(hpPerLevel);''' | &rcs(hp18Lv); |
|~ マナ | &rcs(mp1Lv); | '''&rcs(mpPerLevel);''' | &rcs(mp18Lv); |
|~ 物理防御 | &rcs(armor1Lv); | '''&rcs(armorPerLevel);''' | &rcs(armor18Lv); |
|~ 魔法防御 | &rcs(spellblock1Lv); | '''&rcs(spellblockPerLevel);''' | &rcs(spellblock18Lv); |
|~ 移動速度 |>|>| &rcs(movespeed); |

|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力自動回復 | &rcs(hpregen1Lv); | '''&rcs(hpregenPerLevel);''' | &rcs(hpregen18Lv); |
|~ マナ自動回復 | &rcs(mpregen1Lv); | '''&rcs(mpregenPerLevel);''' | &rcs(mpregen18Lv); |
|~ 攻撃力 | &rcs(attackdamage1Lv); | '''&rcs(attackdamagePerLevel);''' | &rcs(attackdamage18Lv); |
|~ 攻撃速度(反映率) | 0.706(0.612) | '''&rcs(attackspeedPerLevel);%''' | 0.810 |
|~ 間合い |>|>| &rcs(attackrange); |
}}
#clear
}}}

#style(class=champion_abilities){{
|20%|80%|c
|~ スキル名 |~ 効果 |
#include(データベース/チャンピオン/パーツ/Nautilus)
}}
#BR

* 目次 [#y14bc06b]
#contents
最終更新日時: &lastmod;

* Champion Spotlight [#u4da035c]
#netvideos("IyOeyjwZT28",480,270);

* 考察 [#w44a13ed]
海への供物を捧げない不作法な船乗りを巨大な錨で海底へと引きずり込む深海の巨人。元々はビルジウォーターでも名うての潜水夫だった
巨体に違わず鈍重ながら、強力なCCを多数持つヴァンガード兼キャッチャー
射程に優れるフックからのエンゲージや、確実性の高いコンボにより相手を長時間拘束することを得意とする
タンクとしては割合ダメージを持たないので、味方をキャリーさせてダメージを出して貰うのが重要

'''Pros'''
-パッシブ含め4種類ものCCを持ち、エンゲージ・ディスエンゲージ共に得意
-対象指定で確実性の高いRからのコンボによる拘束、Peel性能
-Qはフックとしては横幅が広めで当てやすい
-パッシブ含め4種類ものCCを持ち、追撃・逃走性能が高くキャッチもPeelも得意
--Qはフックとしては射程・横幅が広め、パッシブとUltは対象指定のため確実性も高い

'''Cons'''
-Meleeだが基礎MS、ASの伸びが共に最低クラスで、パッシブのモーションも異様に遅い
-Qは自分も移動するので、キャッチする際にはリスクを背負うことになる
-スキルがAPレシオのみで割合ダメージも無いので火力が伸びず、中盤以降は的確なCCを決めないと活躍できない
-Meleeながら基礎MS・ASのスケールが最低クラスで、何をするにせよQへの依存度が高い
-タンクだが割合ダメージを持たず、スケールもAPのみで中盤以降の火力は味方頼り

#fold(チャンピオン入門){{{
オールインが得意なキャッチャーの中でもCCが豊富かつ確実性が高い。
基本のコンボはQAAEWAA。Ult習得以降はUltからスタートする場合が多め。
レシオはAPのみだが基礎ダメージがそれなりに高く、レーン段階だと火力も十分。
シールドを活用したトレードからキルをもぎ取り、スノーボールさせるのが基本。
&br;
キャッチのQは同じくキャッチャーのブリッツ&c_blitzcrank;より長く、横にも広い。
ただし壁は超えられないこと、キャッチすると自分も一定距離飛び込むため、振るリスクがあちらよりも大きめ。
ミニオンにひっかけてしまうとトレード負けしがちなので、しっかり狙って飛び込めるように練習。
また、逃げる際は壁に打ち込むとその地点まで一気に移動できる。MSが低いので、攻防どちらの意味でもマナは最低限Qの分は残すべし。
&br;
割合ダメージを持たないので、集団戦の頃には火力不足に陥りがち。
一方で豊富なCCはどこまでも強烈で、イニシエート・Peel双方が得意。状況に応じてどちらに回るか決めたい。
その気になれば、相手のキャリーをキャッチしてからそちらは味方に任せてADCをPeelしに戻るなんて芸当も可能。
見た目の割に本人はそこまで硬くなく、前線で敵の攻撃を積極的に受け止めるタンクの役割は不得手。
よほど育っているならば別だが、本格的な前線の役割よりもその裏で構える形の方が得意。
}}}
#fold(チャンピオン対策){{{
他のキャッチャー同様、脆いチャンピオンがキャッチされるのは避ける。
サステインはほとんど無いので、WのCD中はミニオンやタンクを盾にしながら積極的に削っていきたい。
ミニオンにひっかけた場合は大チャンスで、スキル1個分のダメージを落としながらこちらに突っ込んでくる。
&br;
Ult習得後のGank合わせ性能は驚異の一言。レーン状況をほぼ無視したオールインを可能とする。
一方でオールイン後は離脱手段が無いので、相手の森が来ると予測できればカウンターも決められる。
予めある相手のジャングルに視界を置いておくと、来るタイミングは簡単に想定可能。
&br;
集団戦においては、ダメージのスケールがAPのみとあって火力面はほとんど怖くない。
一方で4種類ものCCは流石に厄介で、特に移動不能が3種類も揃うことからアサシンの先入りは厳禁。
ノーチラスはタンクとしては比較的脆いので、彼我の後衛のスケールにもよるが前からぶつかる展開は得意ではない。
チーム単位で勝っている状況であれば、正面から殴り合う展開に持ち込んでよいだろう。
逆にチーム単位で負けている場合、ノーチラスの機動力の低さを利用して視界差を作り、人数差をつけて当たりたい。

}}}
*チャンピオン相性 [#x310cab8]

'''Strong Against'''
-&c_ashe;&c_xerath;&c_velkoz;&c_zyra;&c_sona;/メイジ、およびそれに類するRangedサポート
ハラスをシールドで耐え、チャンスを見つけ次第QやUltでキャッチ。
相手は脆いため一度でも捕まえればキルラインになり、フラッシュ&s_flash;の回数も有限。
ブリンクを持たないこともあって咄嗟に逃げるのが難しく、レーン段階からスノーボールを狙いやすい。

-&c_vayne;&c_lucian;&c_jhin;/機動力型のキャリー
機動力によりスキルをかわすタイプのキャリー陣。
対象指定のUltを起点にすれば逃げが成立せずにしっかりキャッチ可能。
Qについてはかわされやすいので、Ultを覚えるまではやや耐える形になりやすいのは注意。

'''Weak Against'''
-&c_braum;&c_rell;&c_alistar;&c_janna;/ピーラー
キャッチからのCCコンボを重ねる間にADCと一緒に火力を出すのが基本。
必然、Peelに徹されるとキルまで繋ぐ前に逃げ切られてしまいがち。
割合ダメージや味方のヒール・シールドを持たないため、集団戦ではタンクとしては息切れしがち。
豊富なCCにより味方が育っている状況では強いが、Botを育てづらい以上他のレーンに期待するしか無くなりやすい。

-&c_xayah;&c_sivir;&c_nilah;/自衛性能の高いキャリー
概ね理由は同じ。キャッチが成立しづらいためにスノーボールを開始しづらい。
逆にカウンターを決められるとノーチラス自身はMeleeとしては脆いのもあってデスに繋がる危険も。
対象指定のUltからのコンボを透かせる相手は限定されるが、該当する相手への勝率は露骨に低い。

#BR
** スキル紹介 [#c079fade]
#style(class=champion_summary_list){{
|50|750|c
|~&ref(./Nautilus_Staggering_Blow_(P).png,48x48);|''&rcj(p,name);(&rce(p,name);)''&br;AAだけでスネアが発生する。追加物理ダメージもかなり強烈で、フックからのコンボ火力の一端を担い、CS精度も上げてくれる。&br;拘束時間は短めだが、CCチェインを重ねる時間としては十分。逆に強制的に発動してしまうので、フィオラ&c_fiora;は天敵。&br;難点は異様なまでのモーションの悪さ。勘違いされやすいが、パッシブが発生していない際のモーションは並。|
|~&ref(./Nautilus_Dredge_Line_(Q).png,48x48);|''&rcj(q,name);(&rce(q,name);)''&br;横幅がかなり広いフック。壁にぶつけると自分だけが移動し、敵ユニットにぶつけると引き寄せながらダッシュする。&br;アムム&c_amumu;のものと違い、スペルシールドで防がれると自分の移動もなくなる。&br;Peel、エンゲージ、オールインと用途は多彩だが壁を抜けられず、またこれが無いとノーチラスの圧は大幅に軽減されるので適当に振るのは御法度。&br;なお、ブリンクを兼ねているのでスネア中は使用不可だが、スネアを食らう前に発動しているのであれば、着弾前にスネアを食らってもプル・ダッシュは両方発動する。&br;壁に対する判定は甘く、インジケータの矢印よりも頭一つ分離れた壁にも錨を打ち込むことが出来る。|
|~&ref(./Nautilus_Titan's_Wrath_(W).png,48x48);|''&rcj(w,name);(&rce(w,name);)''&br;シールド+Dotダメージ。AAキャンセル出来るので、AA(Passive)後の大きな隙を減らすことが可能。&br;シールドが消えるとDotも発生しなくなり、複数の敵にDotを重ねてもダメージは重ならない。&br;実はシールドの消費優先度はかなり低めなので、他のシールドと併用すればその分長く持続させられる。&br;敵ユニットが死亡した場合でも、Dotは効果時間の間はその敵ユニットの死体から発生する。|
|~&ref(./Nautilus_Riptide_(E).png,48x48);|''&rcj(e,name);(&rce(e,name);)''&br;スロー付きの低CD AoE。強力だがやや発生までに間があり、射程も長くはないので当てるにはコツがいる。&br;複数回ヒットでダメージがかなり跳ねるので、コンボの中に組み込むとかなりの火力を狙える。発動時に僅かに足が止まる点には注意。|
|~&ref(./Nautilus_Depth_Charge_(R).png,48x48);&ref(./Nautilus_Depth_Charge_2_(R).png,48x48);|''&rcj(r,name);(&rce(r,name);)''&br;AoEノックアップ+スタン。射程もそこそこ長めで威力もレーン段階ならばそれなりと非常に強烈なスキル。&br;ただし発動・弾速がかなり遅く、射程ギリギリからだとノックアップまでに結構な時間がかかり、タワー下に逃げられることも。&br;即座に当てたい場合は近距離での使用も視野に。&br;逃げに使う場合はなるべく多くの敵を自分から一直線に並べ、最も遠くの敵を狙うと多数を巻き込みやすくなる。&br;とはいえ対象の敵に当てるだけでも打ち上げ+スタンと優秀なので、無理に複数の敵に当てようとして撃つタイミングを逃すことが無いようにしたい。&br;&br;このスキルの衝撃波はノーチラスの錨から発射されるため[[この動画>https://www.youtube.com/watch?v=5o_pOtIsr_A&feature=youtu.be&t=1m22s]]のようにスタート地点をずらすことができる。&br;さらにAAと組み合わせるとAAの対象の位置から衝撃波が出るので、背後の敵ユニットを対象にしてもAAの対象も打ち上げることができる。&br;なお、気にすべき盤面は少ないがあまりに長く移動すると判定が消える。ブリンク程度では逃げ切れず、リコールと重なるとみることが可能な程度。|
}}
#BR

** セリフ [#ldc77b7c]
#tab(日本語,英語){{
//---------- 日本語 ----------
'''Upon Selection'''
''「深海に恐怖するがいい!」''

'''Attacking'''
''「溺れてしまえ」''
''「必ず復讐してやる」''
''「このままでは済まさん」''
''「深みに引きずり込んでやる」''
''「眠りはしない」''
''「水圧に押しつぶされるがいい」''

'''Movement'''
''「奴らを許しはしない!」''
''「潮が引いてゆく」''
''「深淵を覗き込め」''
''「進め、前進だ」''
''「誰も助けに来なかった!」''
''「奴らは見殺しにした!」''
''「聞こえるか、深海が呼んでいるぞ!」''
''「永遠に歩むのだ」''
''「深淵の呼び声が聞こえる」''

'''Taunt'''
''「お前も深みに嵌ったな。ハッハッハ!」''

'''Joke'''
''「時にはこの碇を落として泳ぎ回りたくもなるさ。ララリー、ラララー、ララルー」'' (ハミングしながら空を泳ぐ)\

//---------- 英語 ----------
'''Upon Selection'''
''"Beware the depths."'' 
 深い海には気をつけろ。

'''Attacking'''
''"All will drown."''
 沈め。
''"I will have vengeance."''
 復讐してやる。
''"They will pay."''
 償わせてやる。
''"Drag them down."''
 引きずり込め。
''"I will not rest."''
 休む事無く。
''"Fear the ocean's weight."''
 水圧の恐怖を。

'''Movement'''
''"Find the guilty."''
 罪人を探しに。
''"The tide ebbs."''
 引き潮のように。
''"Peer into the darkness."''
 深淵を覗きに。
''"Forward, forward."''
 前進あるのみ。
''"Lost and forgotten."''
 迷えば忘れ去られる。
''"Left to die."''
 死を待つばかり。
''"Echoes from the deep."''
 "深海からの呼び声。
''"The endless march."''
 終わらぬ進軍。
''"Do you hear them calling?"''
 奴らの呼び声が聞こえたか?

'''Taunt'''
''"You are in the deep end now!" ''
 お前はもう沈んでいる!

'''Joke'''
''"Sometimes I think this anchor just weighs me down." (swims in the air and hums)''
 たまに思うんだ、この錨のせいで沈んでいるんじゃないかって。 (ハミングしながら空を泳ぐ)\
}}

** 小ネタ [#x6fee09e]
-元ネタはBioShockのBigdaddy
-もともとJunglerとして設計されたためウェーブクリア持ちで単体性能が高く一時期はソロレーナーとしても使われていたが、そのスケールの悪さから専らSupport運用されるようになった

** ストーリー [#u20176a9]
#tab(日本語,英語){{
//---------- 日本語 ----------
&rcj(lore);\

//---------- 英語 ----------
&rce(lore);\
}}

** スプラッシュアート [#i04f45f6]
&splash;

* コメント [#c5ac8fcd]
#pcomment_nospam(コメント/Nautilus,20)
----